ぽんぽこ
管理人さま
今週金曜日から青島に参ります。
ネットでいろいろ調べるなかこのHPが一番充実していて、とても便利に活用させていただいております。
そこで、宿泊予定の「錦繍ホテル」を調べたところなかなかヒットしません。
青島のどの辺にあるのかもわかりません。
もしご存知でしたら、ホテルの近所やジャスコまでの行き方などを教えていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
管理人さん
ぽんぽこさん
はじめまして。
錦繍ホテルのHPはこれですね。
http://www.jinxiuyuan.com.cn/
「繍」は中国では糸偏に秀になります。
場所は八大関にある花石楼の裏手でして、買い物や食事にはタクシーが必要ですね。海沿いなので景色は良いかもしれませんが、この時期はちょっと寂しいかな。
管理人、中に入ったことは無いのですが、HPを見る限り宿泊施設は充実しているようです。
ジャスコやカルフールまではタクシーで10分、10元ぐらいの距離です。
今の青島、かなり寒いので防寒対策を忘れずに来て下さいね。
ぽんぽこ
ご回答ありがとうございます。
すごい速さで調べていただいたようで恐縮です。
早速ホテルのHPを見ましたよ。
なんだか《豪華》な感じですね。
よく香港や上海には行ってますがこのような『隠れ家』的なホテルではなく、東京で言うところの「京王プラザホテル」のようなところしか泊まったことがありません。体験リポートをしてきたいと思います。
このページでも青島の気温がでておりますがスキー場よりも寒い気がします。防寒は大切だと思い、上着だけですがスキーウエアを持って行きますっ。それと耳あても(笑)
変わった服装の日本人がいたらたぶんあたしです(^^)v
管理人
ぽんぽこさん、旅慣れた方なんですね。それなら、良いホテルだと思いますよ。移動だけがちょっと不便ですからね。まあ、旧市街地にあるホテルに比べればたいしたこと無いですが。
八大関は緑に囲まれた別荘地なので、それに調和するよう設計されたのでしょう。確かに「隠れ家」的な落ち着いた感じのホテルですね。是非、体験レポートお願いします。
今年の青島は本当に寒いですよ。去年が暖冬だったので尚更そう感じるのかもしれませんが、済南を流れる黄河も完全に凍結しているそうですから、異常な寒さだと思います。
春節前のこの時期は活気があって良いですよ。寒さにめげずに良い思い出を作ってください。
ぽんぽこ
青島から帰ってきました。ホテルのリポートです。
錦(糸秀)園はオリンピックに向け作られた若しくはリノベーションされたホテルです。部屋数は結構ありますが、宿泊棟は5つの棟に分かれていました。朝食はやはりレストラン棟まで外を歩いて行くことになります。
部屋はベッドのほかに、ライティングテーブルとソファーが置けるぐらいの部屋でした。バスタブの無い部屋もあるみたいです。ただし、工事をしたばかりなのか部屋に入ると「揮発性」の臭いがしました。
あまりにもひどいので部屋の交換をお願いしたら次の部屋もその臭いでした。再度別の部屋を用意させたら今度は煙草の臭いが充満でした。
ベルボーイやホテルスタッフは英語が全く話せません(涙)フロントのお姉ちゃんだけが英語を話せます。中国語(北京語)でないと、生活が出来ないという環境でした。
『八大関』という場所柄ラグジュアリーなホテルにしたい気持ちはわかる気がしますが、ハード面ソフト面共に世界レベルではない気がします。
現地の中国人の通訳は、オリンピックを機会に世界レベルみたいなことを言っていましたが、どうなんでしょう?というのが、私の感想です。
しかし、このホテルは「療養院」が中にあり、ツアーのプログラムで中国医学の講義やマッサージなどが受けられました。部屋から海も見えましたよ。
夜の11時半過ぎに海から打ち上げ花火が上がってましたが、この寒さで誰が見てるんだろう?って思ったら、私がテラスに出て見てました(爆)
しかし青島は興味深いところですね。建物を見ているだけで、1週間はいられそうです。二泊三日で400枚位写真を撮ってしまいましたよ(喜)
管理人さん
旅行の感想、有難うございます。
なるほど。ハードは良くてもソフトはイマイチ…というのは中国ではよくあるパターンなのですが、今回はこれだったのかもしれませんね。
八大関という落着いた雰囲気を上手く活かすことが出来れば、外国人観光客も呼び込めると思うのですが、英語が頂けませんね。中国の大学生は本当に流暢な英語を使うのですが、残念です。まあ、なんとも青島らしいというか…。
中国医学の講義とは珍しいプログラムですね。マッサージもホテル内で気軽に受けられるのであれば、それはプラスポイントですよね。
花火は商店主や会社経営者が個人で打上げてるんですよ。まあ、そんなに大した花火では無いのですが、これが連続で打ち上がるので、ちょっと見入ってしまうんですよね。
そうですね。青島の建物は中国とも西洋とも言えない、独特の雰囲気を醸し出していますよね。もう少し、メンテナンスが行き届いていればといつも思うのですが。
それでは、次回は夏の青島に是非、お越しください。